インフルエンザに関して

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そもそもインフルエンザとは

インフルエンザというと、風邪を少しこじらせたような病気という認識があるかも知れませんが、インフルエンザは風邪と全く違う病気です。

そもそもインフルエンザはインフルエンザウイルスが飛沫感染して発症する病気で、風邪に比べると発症が急激に訪れるという特徴があります。

もっとも、インフルエンザは風邪と違って潜伏期間があるので、この間にウイルスが体内に感染しているのです。

インフルエンザウイルスは1年中空気中に潜んでおりますが、冬に流行するのは温度や湿度がウイルスにとって最も快適な環境であることや、人体の線毛(ウイルスの侵入しにくくする細胞外構造体)の働きが鈍くなってウイルス感染しやすくなります。

さらに戸を閉めきった屋内では空気中にウイルスが伝染しやすく、感染者のくしゃみで2~3時間は空気中にウイルスが漂っている状態となり非常に感染しやすい状況となるのです。

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インフルエンザの種類

インフルエンザには、大きく分けてA型、B型、C型に分類されます。

主に毎年冬に流行する季節性インフルエンザはA型とB型になります。

2009年には新種のインフルエンザが大流行し、このインフルエンザは夏以降に感染者が急増しました。

以下、新型インフルエンザの詳細です。

H1N1亜型

A型インフルエンザの亜型の一種で、2009年に大流行した新型インフルエンザもこの型です。

スペインかぜとして1918年に大流行し、豚に感染して長らく豚インフルエンザとして流行していました。

この豚インフルエンザが時を経てヒトに感染したのが元で2009年の大流行(パンデミック)が起こったと言われています。

また、1977年から1978年にかけて、ソ連で研究所に保存されていたウイルスが流出して局地的に流行(エピデミック)しました。

H5N1亜型

H1N1亜型と同様に、こちらもA型インフルエンザの亜型の一種です。

この型は主に野鳥の間で伝染して鳥インフルエンザとなりますが、ヒトへの感染も報告されている危険なウイルスです。

このウイルスが変異して強毒型のH5N1型新型インフルエンザとなると、ヒトへの伝染が急速に強まります。

新型インフルエンザとしてパンデミックを引き起こしうるウイルスと言えます。

インフルエンザの症状

インフルエンザの症状として、まず急激に高熱が出ます。

また、それにともなって体全体の悪寒や倦怠感、筋肉痛や関節痛といった症状が出ます。

風邪に比べると悪寒が強く、発熱も38℃~40℃まで一気に上がります。

さらにインフルエンザにかかると、肺炎や副鼻腔炎といった合併症につながる場合があります。

インフルエンザ治療薬

インフルエンザウイルスの増殖は、細胞内に侵入したウイルスが脱核、複製、遊離という手順を踏んで行われます。

まず、細胞内でウイルスが自身の膜を除去し、RNAと呼ばれる遺伝情報を細胞内に放出します。

細胞質に放出されたRNAは細胞核に取り込まれ、ウイルスが遺伝子合成(複製)を行います。

こうして複製された遺伝子でタンパク質などが生成され、ノイラミニダーゼの働きによって細胞の外へ広がります(遊離)。

ノイラミニダーゼ阻害薬

細胞膜の表面にあるノイラミニダーゼをブロックするお薬です。

これによって複製されたインフルエンザウイルスの遊離を防ぎます。

A型・B型インフルエンザ両方に効果があります。

M2プロトンチャネル阻害薬

ウイルスが細胞内で行う脱核に関連するM2タンパク質の作用を阻害します。

これによって脱核を防ぐので、複製・遊離の予防にもなります。

A型インフルエンザにのみ、効果があります。

RNAポリメラーゼ阻害薬

ウイルスの遺伝子合成(複製)に関連するRNAポリメラーゼの作用を阻害します。

これによってウイルスの複製を防ぐので、遊離の防止にもなります。

A型・B型インフルエンザ両方に効果があります。

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